オールオンフォーのインプラントについて

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オールオンフォー(All-on-4)とは、4本のインプラントですべての歯を作ることのできる新しい治療法のことです。


今までの治療の場合、すべての歯を作るのでれば28本のインプラントが必要でした。しかし、オールオンフォーでの治療の場合、前歯の部分に4本のインプラントを埋め込み、12本の歯を作ることができます。

奥歯のあたりは太い血管や神経、上顎洞があり、その部位を手術するのであれば神経や血管を異動させることや上顎洞を持ち上げる手術が必要でした。

しかし、オールオンフォーでの治療の場合、前歯のあたりだけに埋め込むため、大掛かりな手術は必要ありません。


そのため、手術への負担を大きく軽減することが可能となり、この治療の最大のメリットととらえることができます。



また、従来の治療法の場合、歯を入れるまでに何か月も経過を診なければならず、歯が完成するまでに1年近くの期間がかかることもありました。


この治療法の場合は神経や血管の移動を行うことや上顎洞を持ち上げる手術が必要でないため、手術を行った当日に歯を入れることが可能です。

日本経済新聞についてわかりやすく説明しています。

大掛かりな手術が必要でなく、短期間ですべての歯を入れることが可能となるため、治療回数や通院回数は少なくなり、治療費も大幅に削減することができます。また、オールオンフォーでの治療の場合、歯の上部構造を作るときに、制作上での自由度が非常に高いことも特徴です。
そのため、噛み合わせをよくすることはもちろん、見た目の美しさも作り出すことが可能となります。